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    愛宕公園

    明治17年、高橋亭山の指導により町を一望できる高台に造られた公園で、桜の景勝地として知られています。
    季節感豊かな林の中、散策路を進むと、傍らには松尾芭蕉の「花さかり山は日ころの朝ほらけ」の句碑や、石川啄木の「潮かをる北の浜辺の砂山のかの浜薔薇よ今年も咲けるや」の歌碑、郷土の文人中市絶壁の句碑などがあり、文学散歩も楽しめます。
    また、明治天皇東北巡幸の際に、この地で倒れたご料馬「花鳥号」の銅像がりりしい姿で立っています。
    (野辺地町役場ホームページより抜粋)
     
      
     
    野辺地町の公園といえば、愛宕公園と誰もがいうぐらい、町民に親しまれている公園です。 毎年、5月のゴールデンウイークあたりが桜の開花時期にあたり、たくさんのソメイヨシノが咲き乱れます。 さらに、開花にあわせて、地元NPO団体によりたくさんの「鯉のぼり」が掲げられ、桜の中を「鯉のぼり」が泳ぐといった東北ならではの光景が見れる代名詞になっています。 また、のへじ春祭りやホタテ駅伝大会なども開催され、野辺地町へ一気に春が来た事を感じ取れる公園でもあります。 近年の異常気象のせいか、平成21年にはのへじ春まつりの前に1日だけ大雪が降り、雪が多い野辺地町でも珍しい、桜に雪がつもる現象がありました。
     
     
     
    頂上からは、十符ヶ浦を背景に町の様子が一望でき、遠くには野辺地ウインドファームの風車も見ることができます。
     
      
     
     

    花鳥号(愛宕公園内)

    花鳥号銅像について
     
    この銅像は弘前高校教授弥富破摩雄氏の撰文に述べてあるように明治9年明治天皇の東北御巡幸にお供し野辺地で斃れた名馬アメリカ産花鳥号の冥福を祈るために本県産馬組合長等が協力建立したものである。
    作者は文展入選者伊藤国男氏である。
    駿足俊敏の英気が満身に溢れ芸術作品として秀逸の評の高いものである。 この銅像の原型は宮内庁に保存されてある。 なお当町常光寺境内には勅命によって建立された花鳥号の石碑がある。
     
    昭和五十年七月建立 野辺地町
     
      
     
     

    松尾芭蕉の句碑(愛宕公園内)

    松尾芭蕉句碑は俳聖芭蕉を慕う野辺地の俳人たちによって、文政十二年(一八二九)に建てられたものである。
    「花ざかり山は日ごろの朝ぼらけ」の句は、芭蕉が貞享五年(一六八八)に桜の名所吉野山で詠んだ句で、句碑の表面の文字は京都の歌人、加茂季鷹の書である。
    江戸時代に始まる野辺地の俳諧の伝統は、明治以降も引き継がれ、手捏社などの活動により当町では県下でも有数の俳句の盛んな地となった。 この句碑は、このような当町の文芸の歴史を伝える貴重な文化財である。
     
    町指定 有形文化財 平成六年三月二十五日指定
     
      
     

    石川啄木の歌碑(愛宕公園内)

    愛宕公園には、石川啄木の歌碑があり、 『潮かをる北の浜辺の 砂山のかの浜薔薇よ 今年も咲けるや』 と刻まれています。 石川啄木の母は、当町にある常光寺の住職の妹だった為、幾度となく野辺地の地を訪れたと言われています。
    また、当地を離れ北海道函館は大森海岸の啄木小公園の台座にも、同じ歌が刻まれているようです。 歌にあるハマナス(浜薔薇)は野辺地町の町の花になっており、下北に向かう道路をハマナスラインと称しています。 かつて啄木が子供達と「浜茄子の実」などを摘み、詠ったものといわれています。
     
    この歌碑が建ったのは、1962年(昭和37年)5月4日で、歌は啄木の歌集「一握(いちあく)の砂」に載っています。
    ※歌碑には『浜薔薇』となっていますが、辞書では『浜茄子』です。 ちょっと洒落てますね・・・
      
      
     

    エドヒガン(愛宕公園内)

    エドヒガン(江戸彼岸)は日本(本州・四国・九州)、韓国南部、中国中部に広く分布する桜で、関東方面では春彼岸の頃に花を咲かせる。 別名アズマヒガン(東彼岸)、タチヒガン(立彼岸)、ウバヒガン(姥彼岸)とも言う。 ソメイヨシノは、本種とオオシマザクラの交配種とも言われている。
    この品種は長寿の木として知られているが、東北地方北部では数が少なく、ここに樹齢三百年と推定される古木が育成していることは、植物学上からも貴重なものである。
    主幹は地上〇.五mより二岐し、各枝幹より張り出した枝が伸長して全体として見事な樹冠となっている。 毎年春には多くの花をつけて美しい。
     
    町指定 天然記念物 平成六年三月二十五日指定
     
      
       
     

    愛宕神社

    文政二年 (一八一九) 野辺地代官三上堅治町内治安の為代官所内に祭祀し、 日夜守護神として崇敬していたが、 町有力者美濃屋吉兵衛其の他の者の懇望も有りて町方に其の神社を建造させて祭祀を行う、 全町民の信仰を以って継続してきた。 初代神職は金剛院なり。 終戦後宗教法人として登録、 終戦迄は無格社として同町神明宮内に合祀してあった。 尚分霊し来る地は不明である。 (青森県神社庁より抜粋)
     
    御祭神   軻遇突智命
    例祭日   九月二十三日
      
      
     
     
     
     

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