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まちBlog 野辺地 勝手に好評奮闘中!! 町民参加型で、わいわいがやがや。 さあ、あなたも何か、書いて書いて!! 書くのは野辺地のことだけよ・・・
 
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    開放時間の秘密

    温泉卵場の開放時間は、夕方6時までですが、いろいろな経緯があり夕方閉めているそうです。
     
    となりに、足湯がありますがこの足湯は前は24時間開放していました。 やがて、若者たちがお酒を飲みながら、
    夜中にドンちゃん騒ぎをするようになり、しょうがなく足湯の24時間開放をやめたそうです。
    これに習って、温泉卵場も夕方閉めることにしました。
     
    以外にも、こんな理由があるそうです。
     
    ・足湯と違い食べ物を扱うので、夜中いたずらされたらしばらく使えなくなる。
    ・24時間開放することで、大量に温泉卵を作る人(業者?)がでてくる可能性がある。
    ・夜中車でやってきてご近所迷惑になる。
     
    みなさん、閉鎖されないようにモラルを守って使いましょう。
     
     

    開発までの秘密

    温泉卵場を作るまでに、かなりのご苦労があったようです。 完成するまで、かなり卵を食べたと・・・
     
    卵を食べた苦労は残念ながら分かりませんが、完成までの苦労は温泉卵場の中をよく観察すると分かります。
    最大の苦労は、温度。 いかに、温度を保ってまんべんなく温泉卵が出来るようにするか??? が、
    最大の難関だったそうでして、その苦労の成果がわかります。
     
    これは、温泉卵場の正面の写真ですが、写真の赤い部分の底の側面にさい穴が開いていて、
    そこから温泉が噴出されています。 これにより、場内の温泉は渦巻きしながら上まであがり、
    まんべんなく温泉熱を伝えます。 冷めたお湯は、出口から流れ出て、時間に正確な温泉卵が出来るのです。
     
    (よくみると、気泡が出ているので、分かりますよ!!)
     
     
    浅虫温泉事業共同組合さんいろいろありがとうございました。
     

    お詫び

    気がついたら、肝心の温泉卵の写真がないじゃないですか・・・
    次回、必ず撮ってきます。