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野辺地町では、いろんなイベントが行われています。
そんなイベントの様子が、Blog会員から報告されます。
 

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イベントやったよ >> 記事詳細

2013/06/09

烏帽子岳山開き登山

| by:佐藤(か)
今日は、烏帽子岳山開き登山の日です。前日は濃霧でちょっと不安になりましたが、今日の天気は快晴、風も心地よく、登山には持ってこいの日となりました。昨年は、雨天の為中止となりましたので、2年ぶりの山開き登山となります。今年の参加者は、80名ぐらいでしょうか?でも、前回より少ない気がします。聞くところによると、転勤などで町から離れる方もいらっしゃるようです。機会があれば、また烏帽子岳に登山しにきて欲しいですよね。

まかど温泉前、公民館、観光物産PRセンターから集まったみなさんが、夜泣き石の登山口前で開会式を行います。年配の方ばかりかと思いきや、若い人たちも参加していて、皆さんの表情からはみなぎる闘志があふれています。もちろん、最近はやりの山ガールもチラホラと見られました。
参加者のみなさんで開会式を行なっています

出発から、約3時間かけてようやく山頂へ到達しました。汗をかきながら苦労して登ってきた山頂は、それはそれは絶景が広がり、みなさんの口々からは歓喜の声がこぼれてきます。八甲田方面の山肌は、まだ残雪に囲まれてその形をはっきりと見ることができます。本当なら岩木山や小川原湖などが見えるところですが、遠くの方は雲がかかりその景観は見られませんでした。それでも、爽やかな風に吹かれながら、上北の四方を見渡しているみなさんは、十分満足していたようでした。※野辺地西高校の生徒のみなさん、AEDを背負っての登山、本当にごくろうさまでした。
山頂では絶景が出迎えてくれました

山頂で絶景を見た後は、お楽しみの昼食タイムです。百田新聞店様のご好意による参加賞のタオルと、豚汁がみなさんに配られます。山頂で食べる温かい汁はとても美味しいんですよね。特に、豚汁となるとちょっと別格です。みなさん、疲れた体をブルーシートへ投げ出し、後半戦へ向けての体力を回復させています。後半戦出発前には、参加者全員での記念撮影となります。例年、町内外別々で撮影していましたが、今年はみなさん一緒での撮影となり、出来上がりが楽しみです。
ブルーシートで足を伸ばし豚汁をいただきます

いよいよ後半戦のスタートです。馬門温泉への分岐点までは、ひたすら下り坂が続くので、後半戦のスタートとしては、息が上がることもなく良いスタートです。途中、残雪がありました。それほど高くもない烏帽子岳ですが、それでも日陰部分には所々に残雪が見られます。この時期の雪は、やはり珍しいのか、ストックでつついてみたり、触って見たりと、みなさんの興味を引いていました。
残雪の横を歩いていきます

馬門温泉の分岐へ入ったら、中継所への登り坂が始まります。これが最後の登り坂になるので、踏ん張りどころです。傾斜もあまりきつくないので、みなさん遅れる事なく登っていきます。やがて、上空の青空が広がりはじめたら、中継所への到着です。ここでは、冷たいお水をいただきながら、小休憩をします。みなさん案内板を眺めながら、現在の場所や残りの道のりを、確認していました。
中継所で小休憩し下りに備えます

いよいよ最後の区間、中継所から馬門温泉までの長い下り坂になります。中継所からの最初の1kmぐらいは、急な下り坂になっていて、本コースの最大難所なので、足を踏み外すことのないように注意が必要です。しかし、みなさんの足取りはなかなか軽快で、慎重に急な坂道を下って行きました。途中には結構な倒木があったり、斜面にできている道をゆっくり歩いたりと、それなりのアドベンチャーコースになっているのですが、大きな怪我もなくゴールに近づいていきます。
長い下り坂では足場に気をつけます

ようやくゴールへ到着!?と思ったら、みなさん閉会式も済ませ、バスに乗り込んでいる状態でした(悲)。ちょっとゆっくりしすぎましたね。数分後、最後尾の係の方と一緒に最後の参加者が無事ゴールし、みなさんバスに乗り込んで、馬門温泉を後にしました。今年の山開き登山は天気にも恵まれ、本当に良い一日だったと思います。また、来年、快晴とともにお会いできる事を願っています。
みなさんバスに乗車済(悲)

参加できなかったひとへパノラマビューを写真でご紹介。

岩木山方面。写真の右端にアンテナが見えると思いますが、その位置から、左側へのパノラマになります。
岩木山方面

八甲田方面。右側が八甲田方面になり左側(野辺地町の方角)へのパノラマになります。
八甲田方面

野辺地町方面。上の写真と一部重なってしまいますが、左側に野辺地町中心となるパノラマになります。
野辺地町方面

22:32 | 投票する (3) | コメント(0) | 烏帽子岳